へいせいグループ各社のプレスリリースを随時更新しております。
2026年7月29日
【海外人財・広報いとしま掲載】文化の違いを認め合い、共に暮らす地域へ みなかぜ施設長サロジさんの念い
このたび、糸島市が発行する「広報いとしま」2026年8月号の特集「文化の違いを認め合い、共に暮らす、糸島の今。」に、へいせいグループの社会福祉法人今山会が運営する特別養護老人ホームみなかぜの施設長、チャウダリ・サロジさんが掲載されました。
糸島市では、海外にルーツを持つ市民が増えており、多様な文化や背景を持つ人々が、地域の一員として共に暮らすまちづくりが進められています。
今回の特集では、ネパールから来日し、糸島で介護の仕事に携わってきたサロジさんの歩みや、施設長として大切にしている念いが紹介されています。
サロジさんは、職場見学の際に高齢者の方からかけられた「ありがとう」という言葉に心を動かされ、介護の道へ進みました。言葉や文化の違いを乗り越えながら経験を重ね、2023年には、海外人財として初めてみなかぜの施設長に就任しました。
施設長として大切にしているのは、入居者様一人ひとりに寄り添うこと、そして一緒に働く職員との対話です。また、自身がロールモデルとなり、海外出身者が介護業界で将来に希望を持ち、生き生きと働ける環境をつくりたいという目標を持っています。
国籍や文化の違いにかかわらず、お互いを知ろうとし、認め合い、支え合うこと。その積み重ねが、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながります。
へいせいグループはこれからも、一人ひとりの違いを尊重し、誰もが力を発揮できる職場づくりと、地域の皆様が安心して暮らせる福祉の実現に取り組んでまいります。
▼「広報いとしま」2026年8月号 電子版
https://kyushu.ebpark.jp/itoshima/koho260801/HTML5/pc.html?pNo=32
※サロジさんは、32ページからの特集「文化の違いを認め合い、共に暮らす、糸島の今。」に掲載されています。
